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自分を好きになる〜自己愛を育てる必要性〜自分軸と他人軸

こんにちは、KYOKOです。

自分を愛する。
一番近くて一番よく知っているはずなのに、自分のことを愛せていない人は多いように思います。

自分を好きになるなんて出来ない、なんために?と思う方もいるかもしれません。

自分を好きになると、なにがいいのか。

自己愛があると、
あなたの人生をより楽しめ、
あなた自身の人生を生きます。

逆に自己愛が低いと、
不安や満たされない気持ちを埋めようとし、
他人の人生を生きる。

もっといろいろありますが、わたしの思いを簡単にまとめるとこんな感じです。

自己愛って、この世に誕生し成長する過程で自然に生まれてくれば理想ですが、なかなかそう簡単ではないのかな、と感じます。

できれば、この世の中の全員が自己愛で満たされれば、本当に平和な世界になるのではないか、
と勝手に妄想したりしながら、いつかそんな世界になればいいな、と願っています。

なので、今の時点で、
自分を好きになることについて考えてみたり、
自分を愛せるようになりたい、自分を大切に出来るようになりたいと、思ったり、
少しでも、そんなことが頭をよぎったことがある あなたには、ぜひ、正しい自己愛を育てていって頂きたいと願います。

自分軸で生きるか 他人軸で生きるか

先程も述べたように、
自己愛があると自分の人生を生き、自己愛がないと他人の人生を生きることになります。
このことについてもう少し詳しくお話していきたいと思います。

自分の人生を生きることと、他人の人生を生きることとは、
言い換えると、自分軸で生きるか と 他人軸で生きるか と言えます。

自分軸は「自分はどうありたいか」

他人軸は「自分は他人にとってどうなのか」

に区別できます。

他人軸とは

他人軸は「他人にとって自分がどうなのか」なので、生きていく上で他が基準であり、
他人に評価されたり、認められることが必要なのです。

他人の評価が全てで、他人の作った正解が、自分にとっての正解であり、
他人に勝つことで、自分の自信を得たり、自分は優れていると感じたり、自分に良い評価を与えることができます。

「この企画を成功させて、上司に認められたい」
「たくさん尽くして、大好きな彼に認められたい」
「おしゃれな服を着て、友達からセンスがあると思われたい」

そんな生き方も、間違っているとは言いません。

ただ、そこで得た評価で心が満たされたとしても、その満たされたように思えた満足感は簡単に消えてしまいます。

例えば、時間が経てば、簡単にその満足感は蒸発してしまいますし、
得た満足感がその場で一瞬になくなることもあります。

例をだしますね。たとえば、
今日は女子会です。
可愛い服を着て、髪もセットして、おしゃれして出かけました。
「今日も可愛いね」「そのリップいいな!どこの?」「私もほしいな〜」
みんなが、褒めたり興味を持ってくれて、心の満たされ度合いが100までいったとします。
でも、その後、誰かが、
「最近肌が荒れてるよね。ちょっとメイク控えたら?」
「その服、この前セールしてたの!買おうか迷ったんだ〜」
と言ったとします。
心の満たされ度合いはどうでしょう?
一気にマイナスまで 下がってしまうのではないでしょうか。

でも、考えてみてください。
肌荒れを指摘した子は、あなたが最近、残業続きなのを知っていて、疲れをためていないかと体調を心配してくれたのかもしれません。
セールを見た子は、おしゃれなあなたと同じ服が着たい!と思ったのかもしれません。あなたみたいに定価では変えないけど、セールなら頑張れば変えたから後悔していただけかもしれないですよね。
だけど、そのことにも気付けません。

自分軸とは

では、自分軸だとどう違うのでしょうか?

自分軸は、自分のあり方や自分の姿勢が基本になります。

他人はあまり関係ありません。

他人軸では、自分と他人を比べますが、自分軸では、あくまで比べるのは自分なのです。

「一生懸命努力して、成果を出したい」
「新しいレシピを覚えたから、今日はそれを披露したい」
「メッチャ奇抜だけど、気に入ったからこの服を買おう」

自分が「こうしたい」と思ったことをして、その結果、誰かが喜んでくれたら嬉しいな、という姿勢です。
自分の中に正解があり、以前より今の自分が出来るようになった成果をみて、自分を評価したり、自信を持ちます。

他人の評価は関係ありません。

自分がどうありたいかを大切にするのです。

自分軸はわがままなのか?

自分軸で生きるということを、独りよがりで自分のことばかりを気にする、わがままなで自分勝手な生き方だ。
と誤解されることもあります。

でも、そうではありません。

本当の自分軸で生きている人は、自分のあり方を大切にして生きている人です。

自分のあり方を大切に出来る人は、他人のあり方も尊重することが出来ます。
自分のことが大切にできるのと同じように、他人のことも大切に出来る人であるのです。

生き方を決めるのは自分次第

自分軸と他人軸、そして自分軸と勘違いされやすいわがままな生き方をお伝えしましたが、どの生き方を選択するかは自分自身です。

他人軸で生きるのは楽かもしれないし、わがままに生きるのもありかもしれません。

私自身は、自分軸でありつつ、まだまだ他人軸に引っ張られてしまう部分があります。
長年、他人軸で生きてきたわたしにとって、自分軸で生きることは簡単ではありません。
やっぱり、時間も訓練も必要なのだと実感しています。

それでも、自分軸で生きていきたいと決めたので、その努力は苦痛ではありません。

いつでも、主人公は自分です。
疲れたら、休ませてあげる。
よく出来たら、褒めてあげる。

誰かには出来るのに、自分には出来ない。
そんなのは、悲しいと感じたからです。

だって、わたし、ものすごく頑張って生きてきました。(自分で言ってすみません^^;)
気を抜くのも許さなかったし、休むのも許さなかった。めちゃめちゃスパルタでした(笑)
会社員だったわたしは、会社に認められたかったんです。
会社に認められたら、社会にも認められる、と思っていたんです。

そんなわたしが、自分軸と他人軸を知って、これまで他人軸まっしぐらだった自分を自覚し、どれだけ本当の自分を切り捨てて生きてきたんだろうって考えると、本当に泣けてきました。

「わたし、ごめんね…」って自分にあやまりました。

わたしの人生です。わたしはわたし。そうやって生きていきたい。
いいえ、そうやって生きていいんだ、って気づきました。

熱く語ってしまいましたが、本当にたくさんの人に 自分軸で、自分の人生を生きて欲しいな〜と、わたしは心から思います。

あなたが、自分軸で生きる決意をしてくださることを願います。

自分軸で生きる方法や、自己愛の育て方など、どんどんお話していきますね!

では、また。

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