プロフィール

こんにちは。
心理カウンセラー×コーチの宮脇京子です。

こちらへ訪問してくださりありがとうございます。
きっと、このカウンセラーはどんな人なの?と不安に思われているかもしれません。
それは大正解☆
カウンセラーとの相性って結構大事な部分なんです。
わたしはどんな人生を送ってきた人間なのか?
お時間を作ってぜひご覧ください。

孤独と諦めの子供時代

私の幼少期はいつでもどこでも
ニコニコと愛嬌のある幼少時代でした。

小さな頃からとても敏感だったわたしは
この頃すでに、両親が不仲であることに気づいていました。

父と母に機嫌よくいて欲しくて、
家の中でもニコニコと2人の顔色を見て過ごしていました。

父と母が陰で揉めることのないように
少しでも波風が立たないように
気を配り、言葉に気を付け、機嫌を伺う。

だからといって、何が変わるわけでもなく
二人の間に何かがあっただろう時には
ビリビリ突き刺さるようなと重たい空気が感じられ
胸が苦しくなります。

ただただ、自分の無力さを嘆いて過ごしていました。

辛かったんです。
だから「何も言わない」「何もしない」「何も感じない」
心が痛まない
最高の方法を見つけ出しました。

父と母に機嫌よくいてもらうため
わたしはいつも”いい子”でいることを心がけていました。
そんな中、心を許し、仲良くなったお友達、慕っていた大人や先生との時間はとても気持ちが楽になるのがわかりました。
両手が余る程度の人数ですが、わたしにとってとても大切な存在でした。
しかし、運命だったのでしょうか。
小学校への入学から4年生へあがるその間に
なぜか、一人二人と引っ越しや仕事の都合なのか遠くへ行ってしまうという別れを体験したのでした。

子ども時代のわたしにとってはとても衝撃的な出来事でした。
どんどん広がる心の穴を埋める間もなく続くショックな出来事だったにも関わらず
その気持を誰に言うこともなく、心に仕舞い「感じない」ようにしてしまったのです。

そこから【仲良くなった人・好きな人はいなくなる】という誤った認識がわたしの中に埋め込まれました。

そこから最高の方法
「何も言わない」「何もしない」「何も感じない」
が、自分を守る唯一の方法となっていったのです。

気持ちを伝えることから避ける結果「誰もわかってくれない」

そして「誰からも好かれない」「誰からも必要とされない」と思うようにまでなっていきます。

なるべく目立たないように
波風が立たないように
周囲からはみ出さないように

人の目も気になり、どう思われているのか怖くて
人前に出ることも苦手になりながらも
外に出れば、変わらずニコニコと笑顔を保ち続けている。

そんな自分が大嫌いでした。

人生の天国から絶望のどん底へ

心から繋がることができる相手がいないながらも
それなりに人付き合いをしていました。

羽目を外したり、それなりの恋愛をしましたが
《自分の居場所》を作ることは出来ていませんでした。

それでも、わたしにとっての運命の人との出会いがありました。
その人と過ごす時間は本当に幸せで
気を許すことのできる特別な人でした。

そして結婚、さらに子どもを授かることもできました。

自分にとっての「家族」が出来たことに、心から幸せを感じていました。
やっと幸せになれた!

そんな時間は長くは続きませんでした。

夫は酒乱、モラハラ、DV、浮気…

それでも、この『家庭』を壊したくない。
理想の家族を子どもと過ごしたい。

自分さえ我慢すればそれが守られると信じて耐えていましたが
どんなに頑張っても報われない。
叩きのめされ、生まれたことが人生の汚点だと罵られる生活に
絶望し生きる気力すらなくなっていきました。

「わたしがいなくなるのが正解なんだ」

そんな意味のわからない理由でもう終わりにしようと思うところまできていました。

この子はどうしよう

そんな酷いことを考えているとき
こんなわたしに、キラキラと笑いながら手を伸ばしてくれたんです。

この笑顔に応えたい!
笑顔さえ失っていた自分を気付かされたんです。

『この子と心の底から笑いあいたい』

こんな酷い親です。
子どもに救われました。
だからわたしは絶対にあなたの笑顔を守る!
そう誓って、死ぬ気で行動し、離婚を成立させました。

立ちなおりから人生を生きなおすまで

離婚後は幸せでした。

しかし、悪夢や急に襲われる恐怖心、動機など
思った以上に心身はダメージを受けていました。

それでもわたしの中の『誓い』を守りたい気持ちのおかげで
乗り切ってこられたのだと思います。

心理学、量子力学、引き寄せなど様々なメソッドを使って数年かけて克服し、
子供との穏やかで楽しい時間が持てるようになり
もう大丈夫だと思っていました。

子どもの自立です。

子どものためだけに生きてきたわたしは、
子どもが手から離れてしまったわたしの心は空っぽでした。

強くなり、自立していたようで、
まったく自分のない人生を生きていたのです。

「どんな気持ちなの?」
「どうなりたいの?」
と聞かれても困りました。
「自分の心に聴いてみて」と言われても、
なにも感じない。
なにもわかりません。

幼い頃にした感情の蓋は、ずっと閉じたままだったことに気付きました。
どうしたらいいんだろう。

それから、潜在意識に働きかけるコーチとの出会いや
自分と向き合わせてくれたカウンセラーとの出会いで
ようやく自分を解放し、自身を癒すことができたんでした。

自分を大切にするという感覚を身体全体で感じられるように。

幸せの輪をひろげたい

自分が貢献出来ることはなんだろうかと考える中で
財団法人のボランティアとしてシングルマザーのサポートをしていたことをきっかけに離婚カウンセラーとなります。その後、アドラーの心理学を中心に心理カウンセリング、そして未来へのサポートもしたいとコーチにもなりました。

わたしはずっと、

自分で不幸を選び、生きづらさの中で生きてきたのだと思います。
それでも今では、自分が愛おしくて、幸せを感じながら生きています。

目が覚めなくてもいいとさえ思って眠りにつく、
自分を大切に出来ず、暗闇の中にいた私ですが、
その経験があるからこそ、今こうして、カウンセラーとしての道を歩んでいます。

私は、長すぎる年月をつかい、遠回りもしてきましたが、
あなたにその必要はありません。
うまく言えない生きづらさを抱えたままは辛いです。
辛い人生を歩まなくてもいいんです。

あなたは幸せを選んでいい。
あなたの幸せはどこなのか一緒に見つけませんか?


  

  

ここまで、お読み頂きありがとうございました。

心理カウンセラー×コーチング 京子